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中西 ちはる

断熱材の違いによる室温の差

断熱材の違いによる室温の差

こんにちわ!中西です。

寒波がありつつも、夕方の日が延びたり春を少しずつ感じられるようになりましたね🤗

 

画像は、2月2日(日)朝7時半の専務、私、社長の自宅の室温と湿度です。

SwitchBotの温湿度計を使って、1年以上集計しています。

 

石井専務自宅:築20年近くの2階建て。断熱材はグラスウール

中西自宅:築16年の2階建て。断熱材はスーパーウォール75mm。SRC蓄熱基礎 床暖房

大輔社長自宅:築6年の平屋。断熱材はスーパーウォール100mm。SRC蓄熱基礎 床暖房

 

 

専務の自宅の2階廊下が外みたいな室温になっちゃってますが🥶

断熱材の違いによる、家の性能差が出てます。

お風呂以外でもヒートショックは起きますので、温度差は本当に危険。

 

中西自宅、社長自宅は暖房は床暖房のみで家中がまんべんなくあったかくなっています。

半そで、裸足でも過ごせます。

子供部屋は扉を閉めてしまうので室温下がってますが、開けててくれればもっと上がります。

上着を着忘れて外出して、後悔することが多々あります。

社長自宅の性能は、寒冷地でもドンとこい仕様なのでほんと常夏ですね。

 

猪狩工務店が作る家は、冬はあたたかかくて夏はすずしい。

快適で健康な住まいです☺

性能だけは建てる時にきちんとしておかないと、あとから簡単に変えられるものではないので、声を大にして言いたいです。

断熱は大事!

 

 

それとぜひ床暖房はおすすめしたいです。

足元からあったかいのはとても心地が良いです。あったかい空気は上にのぼっていくので2階も十分に暖かくなります。

 

猪狩工務店の快適性能は、モデルハウスで体感できるのでぜひこの寒い季節に体感してください🤗

モデルハウス見学