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長田 真活

映画『銀魂 吉原炎上篇』

映画『銀魂 吉原炎上篇』

先日、映画『銀魂 吉原炎上篇』を観に行ってきました!

銀魂の中でも屈指のシリアス長編。
これまでのギャグ全開の空気とは一変し、重厚で熱いストーリーが展開される名エピソードです。

このシリーズは僕が中学生の頃にテレビでやっていたシリーズで一番アニメとかは見まくっていた時期でした

吉原大炎上編は
吉原という閉ざされた街
物語の舞台は、地上に出ることを許されない遊郭の街・吉原。

華やかさの裏にある闇、
支配と抑圧、そして自由を求める人々の想い。

このような形で始まります

スクリーンで観ると、その世界観の重みがよりリアルに伝わってきました。
暗い空間の中で繰り広げられる戦いは、緊張感がすごい。シリアスの中にある“銀魂らしさ”
このシリーズの魅力は、ただ重いだけではないところ。

命を懸けた戦いの最中でも、
ふとした瞬間に入るギャグや掛け合い。

「こんな場面で笑わせる?」と思いながらも、
それが逆にキャラクターたちの“強さ”や“人間らしさ”を際立たせている。

シリアスとギャグの振り幅が大きいからこそ、感情が大きく揺さぶられます。

アクションシーンはとにかく迫力満点。

刀と刀がぶつかる音、
スピード感のある動き、
一瞬の隙も許されない緊張感。

テレビや配信で観るのとは違い、
大画面・大音量で体感すると没入感が段違いでした。

『銀魂 吉原炎上篇』は、
笑いだけじゃない銀魂の魅力が詰まった名エピソード。

改めて観ると、
キャラクター一人ひとりの想いの深さに気づかされます。

やっぱり銀魂は最高。
また別の長編も映画館で観たくなりました。

おすすめ蓮蓬篇(れんほうへん)です

色んな意味でぶっ飛んでますww